2月14日(月)
聖バレンタインデーは男女が愛を告白して贈り物をしたり、特に女性が
男性に愛を告白する唯一の日とされるようになりました。
日本では1936年(昭和11年)と1952年(昭和27年)ころに
神戸の「モロゾフ」がチョコレートを贈る風習の移入を計画したが発展せず、
一方関東で1958年、東京の洋菓子商「メリーチョコレートカムパニー」により、
女性が男性にチョコレートを贈る風習が始められました
バレンタインデー当日、当施設ではチョコではなく「おやつビュッフェ」を開催いたしました
普段、おやつは一種類の提供ですが、この日のおやつはご利用者様に
8種類から選んでいただき、おかわりも自由に召し上がっていただきました
メニューは
・五平餅
・ニラせんべい
・ようかん
・バームクーヘン
・プチシュークリーム
・はちみつレモンケーキ
・胡麻ケーキ
・フランボアーズムースケーキでした。


みなさん、何度もおかわりをして召し上がっており、「おいしいよ~」といいながら食べており、
なかには「少し食べ過ぎたかも」というご利用者様もいらっしゃいました。
おやつビュッフェは施設として、初めての取り組みでしたが、ご利用者様のみなさまも
とても喜んでいただき、今後も施設として継続して取り組んでいきたいと思います
2011年02月
早いもので年初のごあいさつをしたと思っているうちに2月3日の節分を迎えました
元来節分というのは季節の移り変わる時の意味で、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の
前日を指していました。特に「立春」が1年の初めと考えられることから次第に、
「節分」といえば春の節分を指すものとなりました
さて、この日フランセーズ悠よしだでは、昼食は節分の行事食を皆でいただきました。
この日のメニューは
・恵方巻き
・お稲荷さん
・お吸い物
・筑前煮
・ほうれん草のお浸し
・三色煮豆
・みかんでした。
みなさん恵方巻きを楽しそうに談笑しながら召し上がっていました
(笑)
午後は何回も来所されている「オカリナ」のボランティアさんにお越しいただき、
まずは素敵な演奏を披露していただきました。
オカリナだけではなく、多種多様な楽器を使い、音の高低や強弱などを表現し、
聞いている人を虜にする素敵な音色でした
また民族衣装を着て、登場していただいたりととても楽しい時間を過ごしました。
暦の上で「立春」を新年と考え、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味を込めて、
行っていた追儺(ついな)の行事の一つが「豆まき」です。
施設ではこの「節分」にちなんで、職員が鬼役と桃太郎役に扮し、御利用者様に
鬼を退治していただくとうことで、鬼と桃太郎が登場。
見事に御利用者様に鬼が撃退され、豆まきは盛大の拍手の中、無事に終了いたしました。
新年の挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もフランセーズ悠よしだをよろしくお願い致します
さて、先日よしだ施設の方へ演奏ボランティアの方々が来所され、13:30頃から
デイサービスのフロアの準備をはじめ、ご利用者様がだんだんと集まり、
14:00に演奏がスタート
今回はキーボードやマラカス等の様々な音色の中で富士の山や鉄道唱歌、東京ラプソディー等
アンコールを含めて全18曲を披露してくださいました
しかも、今回はいつも施設にてハーモニカの練習をされているご利用者様が曲の演奏中に
ハーモニカを吹き始め、ボランティアさんの演奏と夢の競演が実現しました。
これってとっても素敵なことだと思いました。
いつも一緒に聞いたり、唄ったりしますが、このハーモニカのお陰で音にも深みが出て、
いつもとは少し違う素敵な演奏がみなさんの耳にも残ったと思います
今回は都合により、写真が添付できずに申し訳ございません。
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