6月30日(木)
この日は年に2回行われる避難訓練の日でした。
今回は昼間、施設から火災が発生したという想定で
長野市消防局若槻分署の立ち合いのもと訓練を行いました。
万が一に備えて日頃から防火、避難行動に取り組んでいる、
ほぼ全員の職員が参加し、行われました。
デイサービスは当日ご利用されていた皆さんにも参加していただき、約30名が避難場所である、
駐車場に避難し、2階からは模擬利用者役の職員を救助し、全部で約50名の方の避難誘導を
行いました。
無事に訓練も終わったあとは、消防局の方の指導のもと
消火器の取り扱いについての説明を受けました。
初めて消火器の説明を聞く、職員も多く、みんなで火元に見たてたカラーコーンに向け、
消火器を発射し、火を消す訓練も体験しました。
今回は火災の想定で避難訓練を行いましたが、東日本大震災やこの日の前日に長野県の松本市で大きな地震があり、改めて、避難、誘導の大変さ、大切さを実感することができました。
火災や地震、万が一の事態に落ち着いてご利用者様の安全がきちんと確保できるよう、職員一同
今後とも知識や技術を身につけるように努力してまいりたいと思います。

