10月28日(金)
この日はよしだ施設にて、地域の皆様、消防局合同で、年に一度の、
地域合同夜間避難訓練を実施しました。
通常の避難訓練とは異なり、夜間の避難訓練ですので、職員も限られた人数しかいない
状況の中での避難訓練でした。まず、職員が模擬利用者役30名に扮し、
2階ショートスティフロアに待機。その中には歩行可能な方、車椅子の方、寝たきりの方など
様々なご利用者様のご様子を想定し、行われました。
午後7時
大きなサイレンが響き渡り、避難開始。職員が火元も確認や電話連絡等を行い、
避難誘導に入り、模擬利用者役の職員をフロアに集め、非常階段より避難開始。
歩行可能な方は階段にて、車椅子等の方じゃ滑り台へ順番に避難を行います。
開始10分後、出火の連絡を聞いた、地域の皆様も到着。
職員指示のもと、一緒にご利用者様を安全に避難させていきます。
開始25分後すべての模擬利用者役の職員の避難が完了と人数の確認を行い、避難終了。
大きな事故もなく、無事に訓練が終了しました。
(今、ブログを書いてる本人も模擬利用者役として、参加していたため、
肝心の写真を残せなくて残念です
)
そして、地域の方と合同で、緊急通報の仕方等、消防局の方と一緒に
電話の受け答えの練習をしました。
実際に消防か救急かから
電話がスタート。
今年の3月11日に東日本大震災があり、様々な災害に対して、その場、
その場で冷静にきちんとした対応を行っていけるよう、職員一同、
今後も取り組んでまいりたいと思います。
今回ご協力いただいた、消防局の皆様、地域の皆様
本当にありがとうございました。










